衰弱と保護
今朝のヒナの話の続き。

その後、親鳥がヒナを見つけてくれる事を願い
巣の下あたり 親鳥が発見し易い場所にダンボールを設置しておいたものの…
親鳥は発見することもなく、餌を与えられないままの状況で午前中が過ぎた。

親鳥は既に見離してしまったのだろうか。
うすうすは気付いてはいたものの、そんな現状は思い込みたくない。

しかし このままでは、ヒナは衰弱してしまうのは目に見えていた為、
獣医および市の担当部署に連絡をし、自分でヒナの保護をする事で結論を出した。


早速、エサとそのエサを与える器具を購入。
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1~2時間おきにエサを与え、異変がないか観察している状況が続く…。


今のトコロ、特別変わった様子は伺えない。
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by enjoyTAIMU | 2007-07-10 22:48 | ライフ


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