2010/6/19 【祭る】キャンドルデコレーションを行います。
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場所:小千谷市片貝町 忍字亭庭園(旧佐藤佐平治邸)
日時:6月19(土)
時間:11時~21時
料金:無料
持ち物:楽しむ心と思いやる心

LIVE
◎ラビラビ
◎Head Makers
◎Phoka
◎ゆけぽん
◎片貝伝統芸能保存会(木遣り&お囃子)
◎片貝花火太鼓

DJ
◎U-DO(千谷川HI-FI)
◎結ゐ介(三組)
◎TAKUMA(鴻ノ巣)
&more!

VJ
◎HANUMAN(unbirthday)
Paint パフォーマンス
◎OZ
ダンスパフォーマンス
◎AHI AHI
candleデコレーション
◎Hand made candle TAiMU

音響:MC-Wish


&MOREMORE

宿泊可。



「祭る(まつる)」
儀式をととのえて神霊をなぐさめ、また、祈願する。



小千谷市片貝町は花火と職人の町。
江戸時代に天領だったこともあり、この地には花火を始め鍛冶・染めなどその他多くの職人がその保護を受け集まり、
お互いに影響し合いながらその技術を高め合いました。
その中の「佐藤佐平冶家(現忍字亭)」は酒造などを営んでいた地主でした。
全国に相次いで起こった大飢饉で、秋山郷(現津南町)は大きな被害を受け、
天明3(1783)年の大飢饉、天保7(1836)年の大飢饉では秋山郷の多くの村が全滅し、他の村も滅亡の危機におちいりました。
この時救いの手を差し伸べたのが佐藤佐平治でした。
佐藤家は以前から飢饉の度ごとに全力を挙げて被災者を救い、そのため一時は家業の酒造業が破産寸前になったほどでした。
二十一世紀の日本の社会は、飢饉もなく飢え死にする人もありません。
しかし、自ら命を絶ってしまう人も多く、お金を手に入れるためなら人を殺してもかまわない、といった事件が次々に起きています。
財産を投げ出して人々の命を救った佐藤佐平治の心を、私たちは今こそ社会に伝えなければなりません。

by enjoyTAiMU | 2010-06-19 00:00 | ニュース


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